Hide Folders

Windowsフォルダーを非表示/ロック/閲覧専用にできる ファイル隠しや保護に

Hide Folders® 2009(ハイド フォルダーズ® 2009)は、指定したフォルダーやファイルを非表示/ロック状態/閲覧専用にできるソフトウェアです。一つのPCを何人かで共用している場合などに、自分のファイルを他のユーザーに見られてしまう危険をなくすことができます。Windows標準のロック機能と異なる点は、NTFSに限らずFATやFAT32のハードディスクでもも利用できることと、システムの管理者でもパスワードがないとロックを外せないということです。より強固にファイルやフォルダーを保護したいという人にお薦めです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • ファイルやフォルダーを非表示/ロック状態/閲覧専用にできる
  • Windows標準のロック機能とは異なり、管理者でもパスワードがないとロックを解除できない

反対票

  • デスクトップサーチで検索できなくするには、コントロールパネル内の設定変更が必要

良い
7

Hide Folders® 2009(ハイド フォルダーズ® 2009)は、指定したフォルダーやファイルを非表示/ロック状態/閲覧専用にできるソフトウェアです。一つのPCを何人かで共用している場合などに、自分のファイルを他のユーザーに見られてしまう危険をなくすことができます。Windows標準のロック機能と異なる点は、NTFSに限らずFATやFAT32のハードディスクでもも利用できることと、システムの管理者でもパスワードがないとロックを外せないということです。より強固にファイルやフォルダーを保護したいという人にお薦めです。

Hide Folders® 2009でファイルを保護するには、秘密にしておきたいファイルを選び、保護解除(Unprotect)/非表示(Hide)/パスワードロック(Lock)/隠す&非表示(Hide and Lock)/閲覧専用(Read Only)のいずれかを選びます。そして、画面上にファイルのディレクトリ名が表示され、その横にHideなどと表示されていれば、保護は開始しています。なお、パスワードはToolsメニューのChange Passwordで設定します。

Hide Folders® 2009で非表示にしたファイルは、デスクトップやフォルダー内には現れません。開くにはHide Folders® 2009内から起動するか、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を使います。ただし、Hide Folders® 2009の画面を開いた場合、誰でも保護しているファイルのディレクトリ名を見ることができてしまいます。Hide Folders® 2009そのものを非表示にして、毎回「ファイル名を指定して実行」したほうがよいでしょう。

Hide Folders® 2009の注意書きにもありますが、Hide Folders® 2009で非表示にしたファイルであっても、Windows標準のデスクトップサーチを使えば検出されてしまいます。検出させなくするには、コントロールパネルのパフォーマンスとメンテナンス(インデックスのオプション)メニュー内で、インデックス対象から外します。 Hide Folders® 2009は、秘密にしたいファイルやフォルダーを非表示/ロック状態/閲覧専用にできるセキュリティ目的のソフトウェアです。試用期間は30日なので、購入しない場合は30日以内に設定を解除しましょう。

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Hide Folders 2009 3.6